大名古屋温泉(だいなごやおんせん)

   【交通】
    車:東名阪自動車道名古屋西ICより国道302号線を南下し
       国道1号線を左折、一色大橋という橋を渡って最初の交差点を左折、
       そのまますすんでいくとある。ICからは約8KM。駐車場完備。

       マピオンでの周辺地図

   【共同浴場】
    なし。下記の「大名古屋温泉」で立ち寄り入浴を受け付けている。

   【宿泊施設】
    1軒「大名古屋温泉」

    @大名古屋温泉
      愛知県名古屋市中川区横井2丁目75   052-411-1577・2161
      立ち寄り入浴時間 9:00〜22:00 850円(16時以降は550円) 月曜日定休
      素泊まり5250円〜、1泊2食10000円〜。

   【泉質等】
    単純泉。無色透明、無味無臭。
    ツルツル感弱くあり。

   【効能】
    リウマチ、神経痛、創傷、運動器障害、神経衰弱、糖尿病、胃腸病、冷え性など。

   【風呂の様子】
    男女別の内湯と露天。タイル張りの浴室で、とにかく広い。
    内湯は巨大な浴槽がでーんと1つ、その中に歩行浴、打たせ湯などが設置されている。
    浴槽は深めで、70cm以上ありそう。露天は普通の深さ。


大名古屋温泉!なんつーすごいネーミングでしょうか。名古屋だけじゃなくて、大がついちゃうんですよ。
ネーミングはその企業の命運を決めると常々感じている湯でたこですが
このネーミングには本当に脱帽です。インパクトがありすぎて、忘れようにも忘れられません。
流行を追って覚えにくい横文字の名前を選ぶよりも、ずっといいではありませんか。
マークも鯱だし、これぞ名古屋。文句のつけようがありません。

 

 大きな建物です。横に広く、長い。
 その建物の上に看板があり、夜は光るので探しやすいと思います。
 駐車場には沢山の車が停まっていました。
 万博が開催されている時期だったので、宿泊客も多いようです。

 

お風呂はこんな感じ。とにかく広いです。
50人以上は楽に入れるのではないでしょうか。
お湯が緑がかって見えますが、これは光の加減で見えるだけで
実際は無色透明のお湯です。
このお風呂、深さが結構あるので、小さな子供だけで入るのは危険かも。
しかしこの広さと深さがあるので、結構泳いでしまっている大人が居ました。
この大きさ、大名古屋という名に負けていないと思います。実に豪快。

 

 こちらは露天風呂です。深さも広さも普通サイズ。
 屋根がついているので、雨の日でも大丈夫。
 すぐ近くを鉄道が通っているので、時々電車の音が聞こえます。
 住宅街の中にあるので、目隠しの塀が高めになっているのですが
 窮屈間を感じることのないお風呂でした。

 

個室の貸し切り風呂もあったりしますが、ここの魅力は大きな内湯でしょう。
愛知や三重あたりでは、浴槽を細かく分けたりしないで
巨大な浴槽をでーんと据えるというパターンを数箇所見かけました。
やはり地方によってお風呂も色々だなあと思わされます。
そういう地方によっての文化の違いのようなものを感じるのも温泉めぐりの醍醐味です。

   【最終訪問】
    2005年6月

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