平川温泉(ひらかわおんせん)

  【交通】
   車:東北自動車道黒石ICより国道102号線を弘前方面へ進み、
      県道117号線に入り、やはり弘前方面へ進むと、道の反対側にある。
      県道から建物が見えるので、わかりやすい。ICからは約10KM。

      マピオンでの周辺地図

  【共同浴場】
   下記の「平川温泉」で立ち寄り入浴が出来る。
   地域の共同浴場的存在。

  【宿泊施設】
   1軒「平川温泉」

   @平川温泉
      青森県南津軽郡田舎館村大袋樋田3    0172-58-2160
      立ち寄り入浴時間 6:30〜22:00 300円

  【泉質等】
   アルカリ性単純泉。源泉温度は49.5度。
   無色透明で味はなく、口に含むとかすかな硫黄臭を感じる。
   ツルツル感あり。

  【効能】
   神経痛、筋肉痛など。

  【風呂の様子】
   男女別の内湯。タイル張りの浴室中央に、2つに仕切られた浴槽。
   仕切りの左右で、温度差がある。
   静かに掛流し。


実はここには、何度も何度も入っています。
青森に来て、このあたりを通るたびに寄ってしまう温泉です。
そんなに何が気に入っているのか?というのを、
きちんと説明するのは難しい。自分でもはっきりとわからないのです。
ただ一つ言えるのは、いつ来てもとても安らげる。
ああ、またここへ来たんだという気持ちになって、寄ってしまうのです。

 

2つに仕切られた浴槽に、無色透明のお湯が静かに注がれています。
味はないですが、口に含むとわずかな硫黄臭を感じます。
ツルツルするお湯は熱めではありますが、肌への刺激が少ない。
でも少しの時間で、びっくりするほど温まります。
温まったら浴槽のふちに腰掛けて、のんびり。
他の常連さんたちは、寝転んでトド状態になったりしていました。

 

浴室の隅には、小さな水風呂があります。
ここはサウナもあるので、そのためのものでしょうが、
温泉で温まった状態で、ここに足を浸けたら
大変気持ちよかったです。
ものすごく冷たいわけではないので、
のぼせてしまった場合に体を冷やすのに丁度よいかも。

 

初めて青森に旅行した時から何度も寄り続けている、平川温泉。
最初は夏の暑い日でしたが、真冬の寒い日に入る湯気で充満した温泉は、
また格別のものでありました。
また青森に行った時には寄りますので、変わらないお湯と雰囲気で
迎えていただけたら嬉しいです。

 

【最終訪問】
 2006年12月

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