碇ヶ関温泉 (いかりがせきおんせん)

【交通】
 車:東北自動車道碇ヶ関ICより国道7号線にでてすぐ。
    温泉会館には駐車場完備。
 電車:JR奥羽本線碇ヶ関駅徒歩10分。

    マピオンでの周辺地図

【共同浴場】
 1軒「碇ヶ関温泉会館」

  @碇ヶ関温泉会館
    青森県南津軽郡碇ヶ関村大字碇ヶ関字鯨森8番地1   0172-45-2226
    立ち寄り入浴時間 6:00〜22:00 200円(村民以外の人) 第3月曜日定休

【宿泊施設】
 碇ヶ関温泉街中心近くに数軒、碇ヶ関村全体だともっとある。
 (下の2つのサイトでは、古遠部や湯の沢まで入っている)

 @碇ヶ関村公式サイト
 @碇ヶ関村商工会公式サイト

【泉質】
 弱食塩泉。源泉温度は50度。ほのかに緑色に見える透明なお湯。ツルツル感を感じる。
 無味無臭。熱めでよく温まる。

【効能】
 神経痛、筋肉痛、関節痛、虚弱児童、慢性皮膚病など。

【温泉会館の風呂】
 現在の温泉会館は建て替えたばかり。男女別の内湯のみだが、かなり広い。
 10人以上は楽に入れる大きな浴槽。タイル張り。掛流し。
 シャワーやカランなども沢山ある。


 湯の沢、碇ヶ関、古遠部、久吉たけのこなどを全部まとめて、碇ヶ関温泉郷です。
 どこも個性の強いお湯で、1つにまとめるには難しいので、別々に書いています。
 その温泉郷の中心地ともいえる、碇ヶ関温泉。
 2年ぶりにたずねてみると、温泉会館が新しくなっていました。
 とても立派な建物になっていてびっくりです。

 

 浴室も随分変わっていました。新しい、という雰囲気を漂わせています。
 大きな浴槽になみなみと熱い温泉が注がれ、溢れたお湯が床を静かに流れていきます。
 最初入る時はちょっと熱いけれど、肩まで入ってしまうと冷えた指先がじんじんして
 体が温められているのを感じます。
 2分も入っていれば、体中ぽかぽかに。
 寒さでかじかんだ筋肉がほぐされて、疲れが抜けていくのを感じました。

 

 さてこちらの写真は、2年前の秋に湯でたこが撮ったものです。昔の温泉会館です。
 この建物の1階より更に半階くらい下に下りた場所に浴室があったように思います。
 1階は小さなスーパーのような店だったような記憶。
 入り口がよくわからなくて、周囲をうろうろした覚えがあります。
今よりも目立たなかった

 

 こちらが浴室。現在の温泉会館よりも小ぢんまりしていましたが、設備的にも十分でした。
 6〜7人入れる大きさの楕円の浴槽、やはり熱いお湯が掛流されていました。
 番台のおばさんが「いいお湯でしょ」とニコニコ話しかけてくれました。
 今ほど立派ではなかったかもしれませんが、良質なお湯は同じですし
 浴室もとてもきれいに保たれていました。
 新しい立派な建物になっても、同じように良いお湯の使い方をしてくれていたので
 ほっとしている湯でたこです。

【最終訪問】
 2004年12月

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