いわき湯本温泉(いわきゆもとおんせん)
【交通】
車:常磐自動車道いわき湯本ICより県道経由、約3KM。
すぐ近く。看板が出ている。
温泉街の中に公共の駐車場はない。
共同浴場の駐車場はあるが10台くらいのキャパ。
マピオンでの周辺地図
【共同浴場】
1軒「さはこの湯」
@さはこの湯
福島県いわき市常磐湯本本町三函176−1
0246−43−0385
第3火曜日休み 入浴時間8:00〜21:00 220円
休憩室を利用する場合は別途料金必要。
【宿泊施設】
ホテル・旅館・民宿など多い。
いわき湯本温泉公式HP
いわき湯本温泉旅館協同組合案内所 0246−43−3017
【泉質等】
硫黄泉。無色透明な湯、白い大き目の湯の花が沢山。
硫黄臭、やや酸っぱめ。源泉温度45〜60度。
【効能】
皮膚病、創傷、婦人病、高血圧など。
【風呂】
共同浴場は男女別の内湯のみ。
温泉の名称としては知らなくとも「スパ・リゾート・ハワイアンズ」のある所といえばわかるでしょう。
私の時代は常磐ハワイアンセンターと言っていました。年齢がばれますね。
ハワイアンズはここから数キロ離れたところにあります。
この温泉地は範囲が広いのです。あちこちにこのような施設や宿が点在しているのです。
福島県は大きくいくつかに地理的に分けられています。
会津地方、磐梯地方など。そして海に面したいわきのあたりを浜通りといいます。
ここは浜通りの温泉の中ではもっとも規模が大きい。そして有名。歴史もあります。
以前どこだかの温泉で「日本3大古泉」とか書いてあって、その中にいわき湯本も入っていました。
まあ「日本3大、、、」なんてものは言い出したもん勝ち、とは思いますが、
この温泉が1900年もの歴史があることを考えると頭から却下してしまうのもなあ、と思ったことがあります。
その後有馬、道後と共に本当に日本で一番古く開湯された温泉とされているのを知り、びっくりした次第。
疑ったりしてすみませんでした。反省しています。
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さて共同浴場「さはこの湯」。 ここは私のような観光客も訪れますが地元の人の憩いの場でもあります。 最初はお風呂だけにしようと思ったのですが たまには贅沢してみようと休憩室の利用権も購入しました。 するとなんと、休憩室利用者用のロッカー室というのがあって それが使えるらしいです。そのロッカーで渡された浴衣に着替えて1階の浴室へ。 |
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とても混雑していたので、浴室の写真は撮れませんでした。
建物は3階建てで結構大きいのですが、それに比べるとお風呂は想像したよりも小さめでした。
六角形の湯船、10人くらいは入れるでしょうか。
蛇口やシャワーなどは沢山あり、設備的にも整っていました。
お湯は掛流しでやや熱め。コップはありませんでしたが湯出口のあたりで顔を洗うふりをして少し口へ入れます。
ちょっと酸っぱい感じはするものの、それほどでもなかったです。
つるつる感のあるお湯で、浴室中に硫黄の匂いが充満しています。
普段の生活だと硫黄の匂いはあまり良くは思われませんが温泉地だと気分が高まるから不思議なものです。
お湯が熱めなのでみんな出たり入ったり足だけお湯につけたりしてのんびりとくつろいでいるようです。
お風呂上りは休憩室でのんびり。
私はいつもあちこちの温泉を忙しくまわる旅が殆どなのですが
たまにはこうしてゆっくりするのもいいもんだと思いました。
外国ではプールサイドでペーパーバックを読むのがリゾートかもれませんが
日本人のリゾートは温泉だなあとしみじみ感じ入りました。
【最終訪問】
2003年初春