光世温泉(こうせいおんせん)

【交通】
 車:東北自動車道大鰐弘前ICより県道127号線を西へ7〜8KMほど走り、
    大和沢川を越えた先の交差点で左折すると到着。詳細は地図参照のこと。
    駐車スペース十分。

    マピオンでの周辺地図

【共同浴場】
 下記の光世温泉がで立ち寄り入浴が出来る。

【宿泊施設】
 1軒「光世温泉」

 @光世温泉
    青森県弘前市大和沢里見13-3    0172-87-1248
    立ち寄り入浴時間 7:30〜21:30 300円

【泉質等】
 ナトリウム硫酸塩塩化物泉。源泉温度は43.5度。
 茶色に濁ったお湯で、底は全く見えない。
 キシキシした感触で塩味、金気臭。

【効能】
 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩など。

【風呂の様子】
 男女別の内湯。大きな浴槽と小さな浴槽がある。
 大きな浴槽には茶色に濁ったお湯が加水されながら注がれている。
 小さな浴槽は循環で、大きな浴槽よりも熱い。温泉ではないかも。
 カランからも温泉が出る。


実は以前にも訪れていた光世温泉。
最近は以前に入ったお湯を再訪することが多くなったのですが、
新しいところを探すのと同じくらい、楽しいものです。
光世温泉には夜に行ったため、こんな写真しかないです。
建物の正面に大きく「光世温泉」と書かれていますので、
目立つ建物ではあります。

 

中の写真も、湯気がすごくて暗くて、鮮明なのはないです。
とても広い浴室で、大浴槽には茶色いお湯が溢れて、
見た目からして効きそうなお湯です。
入ってみるとあまり熱くなく、とても入りやすい温度。
見た目の通りキシキシした感触で、顔を洗うと金属臭がして、
濃い温泉を満喫できました。

 

ここは湯量が豊富なようで、カランからも源泉が出てびっくり。
やはりカランからのお湯のほうが匂いも強く、新鮮な感じがしました。
青森のお湯にしてはぬるめなのかもしれませんが、その分ゆっくり入っていられて、
含有成分が多いので、芯まで温まります。
宿泊も出来る施設ですが、地域の人たちが沢山集まっているのも、
とてもほのぼのとして良い印象に残りました。
再訪しお湯に入っていると、最初に入った時の感動を思い出します。
いいお湯というのは、何度入ってもいいのだなあと実感いたしました。

 

【最終訪問】
 2006年12月

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