丸美が丘温泉(まるみがおかおんせん)

   【交通】
    車:帯広市内から国道236号線を北へ走り十勝大橋を渡り国道241号線に入る。
       途中県道73号線に当たったら右折し、そのまま進むと到着。
       駐車スペース問題なし。帯広駅から約5KM。

      マピオンでの周辺地図

   【共同浴場】
    なし。下記の「丸美が丘温泉ホテル」で立ち寄り入浴が出来る。

   【宿泊施設】
    1軒「丸美が丘温泉ホテル

    @丸美が丘温泉ホテル
       北海道河東郡音更町宝来本通6-2    0155-31-6161
       立ち寄り入浴時間 10:00〜24:00 300円 年中無休
       宿泊詳細情報不明

   【泉質等】
    源泉は2本あり、どちらも分類では単純泉だが、片方はモール泉で
    もう片方は炭酸泉。
    モール泉はかなり濃い茶色で、黒湯といったほうがいいような色。
    浴槽の底は全く見えない。泡付良好、ヌルヌル感あり。
    炭酸泉は無色透明、モール泉よりも温度は低く38度。
    すごい泡付で、体中が真っ白に覆われる。素晴らしいお湯。
    どちらも味や匂いは感じず。

   【効能】
    リウマチ、神経痛、筋肉痛、神経炎、運動器障害、慢性皮膚病など。

   【風呂の様子】
    男女別の内湯のみだが、とにかく広い。
    巨大なモール泉の浴槽があり、お湯が静かに溢れている。
    炭酸泉の浴槽は小さめであるが、それでも5〜6人は入れる大きさ。
    タイル張りで古さを感じる建物だが、清潔に保たれている。


丸美が丘温泉は、帯広中心地からそれ程離れていない場所なので
最初は帯広市内の温泉と一緒に載せようかどうしようか
かなり迷いました。が、やはりここは別掲することにしました。
とてもインパクトが強かった温泉の1つなのです。

訪れたのは夜。少々暗めの道を行くと、建物が見えます。
駐車場には沢山の車。人気があるようです。

 

お風呂は、とにかく広い!すごい広さです。
これはモール泉の浴槽ですが、30人以上は楽に入れそうな大きさです。
こんな大きな浴槽に、黒湯といったほうが良さそうなモール泉が掛流し。
ぬるっとした感触で、お肌に良さそう。
夜なので少し暗めで、湯煙と相まって幻想的な感じさえします。
お湯も雰囲気も素敵です。

 

小さな炭酸泉の浴槽は、人が何人もいたので写真はなし。
この浴槽が何故こんなに人気があるのか、入ってみてよくわかりました。
すごい泡付き。体中が泡泡です。気泡を落とすときのつるっという感触がたまりません。
38度という温度もまた気持ちよく、いつまでも入っていられそう。
うとうとしてしまいそうになりました。本当にどちらも素晴らしいお湯です。

建物は古めですが、そのレトロな感じが私にはとてもよく思えました。
そのへんは感じ方様々でしょうが、古くてもきちんと手入れされている感じがいいです。
こんないいお湯に入れて、たった300円というのも嬉しいですね。
家族風呂もあるそうなので(湯でたこ未入浴)、家族連れでゆったりと楽しむのも
いい時間の過ごし方かもしれません。

 

   【最終訪問】
    2004年9月

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