ナイタイ高原温泉(ないたいこうげんおんせん)

【交通】
 車:帯広市街地から国道241号線を北上、途中で国道273号線にぶつかるので、そちらへ進む。
    そのまま走っていくと、亀の手の形をした案内看板が登場するので、そのとおりに進んでいくとある。
    駐車スペース十分。帯広市内からは約45KM。

    マピオンでの周辺地図

【共同浴場】
 なし。下記の「亀の子荘」で立ち寄り入浴が出来る。

【宿泊施設】
 1軒「亀の子荘」

 @亀の子荘(ホームページ改装中のようです)
    北海道河東郡上士幌町上音更区画外18    01564-2-151
    立ち寄り入浴時間 8:00〜21:00 350円 年中無休

【泉質等】
 分析表ではアルカリ性単純泉。内湯は無色透明無味無臭のお湯だが、
 露天は明らかにお湯が違う。泥が少し混じったような笹にごりで、キシキシしている。

【効能】
 神経痛、疲労回復、リウマチ、筋肉痛など。

【風呂の様子】
 男女別の内湯と露天。


熱気球の大会で有名なナイタイ高原。
亀の子山の麓に、ナイタイ高原温泉「亀の子荘」があります。
この宿は名前にとても忠実で、玄関からロビーから、あちこち亀の置物だらけ。
水槽には、巨大なすっぽんもどき君がいて、我々を出迎えてくれます。
宿までの案内看板も亀の手、勿論名物はすっぽん料理です。
北海道の寒い冬も、温泉の熱で乗り切れるのでしょう。

 

ロビー横にお風呂があります。これは内湯。
4〜5人入れる大きさの浴槽に、無色透明のきれいなお湯が溢れています。
さっぱりした感触のお湯で、源泉温度は30度と低いので、加温されています。
肌に優しいお湯で、多少熱めに感じられましたが、湯上りはすっきりします。

 

さて露天なのですが、明らかに内湯とはお湯が違います。
訪れた人のサイトを見てみると、微かに白濁していたという記述も見かけますが、
私が入った時には、茶色っぽい笹にごりでした。
最初は、泥が混じりこんでいるのか?と思いましたが、キシキシした感触で、
お湯そのものが違うように感じられました。
とてもいいお湯でしたが、入っている最中に、雨が激しくなってきたので、
のんびりと入れなかったのが残念です。

 

ナイタイ高原は、日本一の広さを誇る高原です。
どのくらい広いのかというと、東京ドーム362個分というから、スケールが違う。
想像もつかない広さですね。
宿の周囲も広々として、本当に北海道というのは広いのだなあと、しみじみ感じます。
沢山の熱気球がこの広い空に浮かぶ様子も、いつか見てみたいものだと思います。

 

【最終訪問】
 2004年9月

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