男鹿温泉(おがおんせん)
【交通】
車:秋田自動車道昭和男鹿半島ICより国道101号線、県道55号線を経由して
男鹿半島方面へ向かう。有名な温泉地なので、案内表示はしっかりしている。
ICからは約35KM。駐車スペースは、各施設にあり。
マピオンでの周辺地図
【共同浴場】
日帰り入浴施設が2軒あり。
(湯でたこははいっていないので、どんな感じかわかりません)
【宿泊施設】
たくさんある。
@男鹿総合観光案内所
@男鹿温泉郷ホテル・旅館・民宿
【泉質等】
ナトリウム塩化物泉。源泉温度は50度〜60度台と高温。
かすかに笹濁りのお湯で、ツルツル感がある。塩味で、匂いはなし。
【効能】
神経痛、リウマチ、慢性皮膚病など。
【湯でたこの入った風呂の様子】
「国民宿舎 男鹿」は、男女別の内湯のみ。熱めのお湯が、掛流しで溢れている。
10人以上は入れる浴槽。
「湯本ホテル」も男女別の内湯。20人位は楽に入れる大きな浴槽。
やはりお湯は掛流し。湯出口近くだと、熱いお湯が楽しめる。
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八郎潟の近くに小さく突き出た男鹿半島。 なまはげの故郷として、全国的に有名です。 温泉も有名で、秋田の中では市街地からとても遠いにもかかわらず 多くの観光客がやってくる温泉地です。 私はここに2度宿泊しました。 最初はオンシーズン真っ盛りのGW。「国民宿舎男鹿」に宿泊です。 |
| 男女別の内湯のみですが、かなり広いです。 濁った緑色に見えるでしょう?これ、本当にこう見えるのです。 タイルの色も多少は影響しているのかもしれませんが、 実は翌朝入ると、もっと透明感のあるお湯でした。 夜のほうが濁りが強くて、短時間でお湯の印象がかなり変わったので、 まさにお湯は生き物なのだなあと感じました。 ツルツルした感触はとても気持ちよく、まだ寒い時期に熱めのお湯で、 本当に芯まで温まりました。 宿泊している間、何度も入らせていただきました。 泉質はナトリウム塩化物泉で、塩味です。 |
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さて、2度目は真冬。大晦日を男鹿で過ごしました。 今度の宿泊は、温泉街中心から少し離れた場所にある「湯本ホテル」。 かなり大きな宿で、宿の前が広場のようでした。 |
| その片隅に、こんなものが。「源泉」と書かれています。 独自源泉なのでしょうか、なんとももったいないというか贅沢というか。 湯量は豊富なようで、嬉しくなってしまいます。 |
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湯量豊富なだけあって、浴槽は巨大でした。 優に20人位は入れるでしょうか。 そこになみなみとお湯が張られ、静かに溢れていきます。 浴室自体もとても広かったのですが、 その広い浴室が湯気で真白でした。 男女の仕切り壁には、涼しげなお魚のタイル絵がありました。 |
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| お湯はこんな色です。同じ男鹿温泉でも、全然お湯が違うのですね。 国民宿舎男鹿と同じナトリウム塩化物泉で、 塩加減も同じくらいに感じます。 ちょうど外来入浴にいらした地元の常連さんにお話を伺ったのですが、 やはり1軒1軒違うそうです。 「好みもあるけど、私はここのお湯が好きで通ってますよ」とのことで、 地元の人でもご贔屓の宿があるようですね。 |
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湯出口の様子です。実はこの湯出口の奥にさらに湯出口があり、 ちょうどそこが男湯と女湯の仕切りのあたりにあります。 1箇所から出たお湯が、両方に分配されているのですね。 源泉は熱めなので、この付近のお湯は熱いのですが、 浴槽が広いので、離れるとかなり温度が違いました。 どこかしら好みの温度が見つかると思います。 |
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| 男鹿半島の年に一度のメインイベント!といえば、やはり「なまはげ」です。 大晦日に男鹿半島に宿泊すると、本物のなまはげを見ることができます。 なまはげ体験については、こちらのページをどうぞ。 年末年始を秋田で過ごそうという方は、是非とも大晦日は男鹿半島に! おそらくどの宿にも来るとは思いますが、一応ご確認ください。 想像以上に楽しいので、お勧めできるイベントです。 |
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【最終訪問】
2006年12月