尾張温泉(おわりおんせん)

【交通】
 車:東名阪自動車道蟹江ICより県道65号線を南へ2KM進むと
    県道沿いに看板が出ているので、その通りに進む。
    駐車スペースはあるが、混んでいる。

    マピオンでの周辺地図

【共同浴場】
 立ち寄り入浴施設「東海センター」がある。

 @尾張温泉 東海センター
   愛知県海部郡蟹江町大字西之森字長瀬下    0567-95-3161
   立ち寄り入浴時間 10:00〜22:00 
   10:00〜15:00は2000円、15:00〜は600円。

【宿泊施設】
 すぐ横に「尾張温泉観光ホテル」がある。

 @尾張温泉観光ホテル
    愛知県海部郡蟹江町大字西之森字長瀬    0567-95-3161

【泉質等】
 アルカリ性単純泉。源泉温度は55度。
 薄〜い黄色っぽい色で透明、ツルツル感のあるお湯。無味無臭。

【効能】
 リウマチ、運動機能障害、皮膚病全般、神経痛など。

【風呂の様子】
 男女別の内湯と露天。内湯の広さには度肝を抜かれる。
 一体何人入れるのかと考えてしまうほど広い浴槽に
 まさに滝のような勢いで源泉が多量に注ぎ込まれている。圧巻。


名古屋市内にある、大規模な温泉施設です。
なんとなく外観が「大名古屋温泉」に似ていますね。
東海地方の温泉センターは、このように名前がはっきりと見えるように
表示されているケースが多いように思います。
建物も面積が広く縦には低めの、ゆったりとした感じとなっています。

 

ここのお風呂はすごいですよ。とにかく広い!とんでもなく広いのです。
このあたりは巨大な浴槽の施設が多いのですが、その中でも頭抜けています。
人気施設で、とにかく人が多いのですが、全く窮屈に感じません。
その巨大な浴槽に、なみなみと温泉が溢れています。

 

特に圧巻だったのが、男湯と女湯の仕切り壁の上から注がれる源泉の滝。
ものすごい湯量で、本当に圧巻。迫力があります。
この温泉は、温度調節に井戸水を加水していたのだそうですが
その井戸水が実は温泉の規定にかなう湯温を備えていたということで
温泉100%の掛流しになったのだということです。

広いロビーには売店が沢山並んでおり、何となく昭和の雰囲気。
ああ、昔の観光温泉って、こんな雰囲気だったなあ・・・と
昭和の時代を知っている人なら、懐かしく感じるかもしれません。
人気施設なので混雑していますが、その混雑も納得できるお風呂だと思います。

 

【最終訪問】
 2005年6月

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