新野地温泉(しんのじおんせん)

【交通】
 車:東北自動車道福島西ICより国道115号線、
    以後県道経由、約25KM。
    県道沿いなのでわかりやすい。旅館の前に
    かなり広い駐車場有。

     マピオンでの周辺地図  

【共同浴場】
 なし。

【宿泊施設】
 1軒宿「相模屋旅館」

 @相模屋旅館
   福島県福島市土湯温泉野地2
   0242−64−3624
   年中無休 外来入浴時間10:00〜15:00 500円

【泉質等】
 硫黄泉。源泉温度80度。白濁した硫黄泉らしいお湯。

【効能】
 神経痛など。

【風呂】
 男女別内湯各1、露天各1。
 内湯はあまりの混雑に入ることができなかったので、よくわからず。
 露天は3〜4人入れる大きさの木の浴槽。天井は脱居場所以外なし。
 広々と周囲が見渡せる、開放感溢れるお風呂。


 数年前、幕川温泉からの帰りにタイヤがパンクし、ここの駐車場でなおしました。
 そんな寒い思い出がある温泉ですが、今度は入浴しに来てみました。
 相模屋旅館さんは、新野地温泉の1軒宿です。

 

 1軒宿とは言ってもかなりの大きな建物で、駐車場も車がいっぱいです。
 お金を払ってお風呂へ向かったのですが、内湯は大混雑で、脱衣所にすら入れないくらいでした。
 あちこち温泉めぐりしていますが、こんなの初めてです。
 内湯はさっさと諦めて露天へ向かいました。

 ここの露天は本当の意味での露天風呂。
 天井なんてありません。目隠しはあるのですが周囲は山なので一部だけ。
 本当に開放感溢れるお風呂です。浴槽は2つに別れており、温度が少し違う。
 でも源泉温度のわりには入りやすい、丁度よい温度になっていました。 

 

 この宿自体が峠にあるので眺めは抜群。遠くに連なる山までしっかりと見えます。
 私は立ち寄りだったので昼間に入ったのですが、きっと夜は晴れていれば星空がさぞかし美しかろうと思います。
 いつか夜に入ってみたいなあ。

 帰りにもう1度内湯を覗いてみましたがやはり混み混みでした。
 ロビーにも人が沢山。駐車場にはバスも停まっていて団体客も多いようです。
 まああれだけ気持ちの良いお湯なら人気があるのもうなずけます。
 ここも新緑や紅葉の時期には更に混みます。いかれる方は、平日以外は混雑しているものと思ってください。

【最終訪問】
 2002年10月

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