高峰温泉 (たかみねおんせん)

【交通
  車:上信越道小諸ICから高峰高原方面へ約25km。
     道は舗装されており、駐車場も広い。しかし冬は宿までは雪上車での送迎となる。

    マピオンでの周辺地図           

【共同浴場
  なし。
 
宿泊施設】
 1軒宿「高峰温泉」のみ。

 @高峰温泉
   長野県小諸市高峰高原 0267−25−2000
   立ち寄り入浴時間 11:00〜14:00 ランプの湯のみ 500円

  小諸市観光協会

【泉質等】
 カルシウムナトリウムマグネシウム炭酸水素塩泉と公式サイトにはあるのだが
 白濁して、硫黄の匂いがする。鉱泉で、源泉温度は低い。
 飲泉可能。

【効能
 筋肉痛、神経痛、冷え性など。

風呂】
 男女別内湯、各2。露天なし。
 内湯は浴槽が2つあり、1つは加熱浴槽で1つは源泉浴槽。木造り。
 宿泊者のみ入浴可能なお風呂もあるが、そちらには入っていないので不明。


 私はここは群馬県だと思っていました。県境の非常に微妙な位置なのです。
 住所を見たら長野県でした。


 ロッヂ風の建物の周囲には、沢山の車が停まっています。中も人でいっぱい。人気施設です。
 私はたまたま地図で見つけて行ってみたのですが、到着した時は立ち寄り入浴時間ぎりぎりでした。
 私の他にもそういう人は多かったと見えて、それほど広いとはいえない浴室の中は芋洗いでした。
 

 

 お湯は白濁。かなり白いです。沸かし湯のほうで汗がでるくらいまで温まったら冷たい源泉のほうへ。
 冷たいといっても震えながら入るような温度ではなく、温水プールよりも少し低いくらいの温度です。
 交互に入っていると大変気持ちよく極楽気分でしたが、私の他に源泉に入っている人は見ませんでしたね。
 時間がぎりぎりだったのでそれほどゆっくりと長く入っていることはできなかったのですが、それでも満足感は高かったです。
小さいほうが源泉浴槽

 

 男女別の内湯だけですが、窓が大きくて見晴らしが良いので、広さの割には開放感があります。
 栗鼠や野鳥のための餌台が近くにあり、栗鼠がやってきて餌を食べるかわいらしい姿を入浴しながら見ることもできました。
 よく温まったし肌もしっとりしました。夜はランプの照明になるらしく、環境もムードも高得点。
 このちかくにもっと立派な箱物のお風呂もあるのですが、絶対にこっちのほうがお奨めです。
 登山の帰り、ドライブの途中に是非どうぞ。

【最終訪問】
 2003年秋頃

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