高崎天神の湯(たかさきてんじんのゆ)

【交通】
 車:関越自動車道前橋ICより国道17号線バイパスを高崎方面へ向かい、
    高速道路下を過ぎて信号2つめを右折すると到着。
    ICからはすぐ。駐車スペース問題なし。

    マピオンでの周辺地図

【共同浴場】
 1軒「天神の湯」

 @天神の湯
    群馬県高崎市中尾町天神329-3    027-362-1726
    立ち寄り入浴時間 11:00〜10:00(23時間営業)
    630円〜(時間帯によって異なる) 年中無休

【宿泊施設】
 「天神の湯」は旅館ではないが、仮眠室があり、大人のみ宿泊できる。

【泉質等】
 ナトリウム塩化物炭酸水素塩泉。源泉温度は56.3度。
 黄色透明、ゴミのような小さな湯の花が見られる。
 キシキシとツルツルの混じりあった感触。
 ほのかな塩味とアブラ臭を、源泉風呂のみで感じた。

【風呂の様子】
 男女別の内湯と露天。いずれもかなりの広さ。
 露天の一角に源泉風呂があり、かなり熱い。


高速のICからも近く、住宅街の中にある「天神の湯」。
私が到着したのは例によって朝早かったのですが、
こちらでは朝風呂が一番値段的にお得となるため、
たくさんの人が既に入浴に来ていました。
温泉で目覚める朝。いいですねー。
ご近所さんだけでないらしく、駐車場にはたくさんの車。

 

内湯の写真はありません。これは露天です。
内湯も勿論いいのですが、早朝の冷え切った空気の中で
ちょっと熱めの露天に浸かる。うーん、最高です。
またこの日は天気が良かったので朝日も眩しく、
とにかく晴れ晴れとした気分で一日がスタートできたのでした。

 

ここで特筆すべきは、この源泉風呂。露天の一角に作られています。
他の浴槽も源泉のみだそうですが、源泉はとても熱いので、
多少冷まして調節しているらしい。
ここは、源泉そのまま注がれているので、とにかく熱いです。
でもやはり違うのですよ!源泉は。
その違いとは匂い。他の浴槽では感じられなかったアブラ臭を、はっきりと感じます。
たかが匂いと侮るなかれ、やはり鮮度が違うということでしょう。
肌にビリビリと感じるほどの熱いお湯ですが、入ってみる価値あり、です。
夏場はちょっとつらいかもしれませんが、真冬は結構気持ちよかったですよ。

 

センター系の温泉施設ですが、町中にあるためでしょうか、
家族連れが思ったよりも多く入りに来ていました。
ご近所さん同士で露天で話が弾んでいたりして、とても微笑ましい光景でした。
おそらく時間帯によって見せる顔は違うのでしょうが、朝の温泉の風景は
体も心も温めてくれるような、ほのぼのとしたものでありました。

 

【最終訪問】
 2007年1月

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