床鍋鉱泉(とこなべこうせん)

【交通】
 車:氷見市中心地から国道160、県道76、県道300、県道76と宝達志水町方面へ進み、
    左にGS、右に小さな神社を見た先の細い道を右折する。看板があったかどうか、失念。
    そのままその道を進んでいくと到着。駐車スペースは数台分。
    詳細は地図参照のこと。氷見中心地からは約18KM。

    マピオンでの周辺地図

【共同浴場】
 なし。下記の「床鍋鉱泉」で立ち寄り入浴が出来る。

【宿泊施設】
 1軒「床鍋鉱泉」

 @床鍋鉱泉
   富山県氷見市床鍋56    0766-76-2351
   立ち寄り入浴時間 9:00〜21:00 500円 月末の月曜日定休

【泉質等】
 ナトリウム塩化物炭酸水素塩泉。源泉温度は15.7度。
 無色透明無臭で、かすかな甘みを感じる。ツルツル感が結構強い。

【効能】
 創傷、火傷、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病など。

【風呂の様子】
 男女別の内湯。タイル張り。3〜4人入れる大きさの浴槽。加熱循環。


床鍋とは地名です。氷見からはそれ程離れていないのですが、
最後が山道になるためか、とても「山」を感じるところです。
到着してみると、想像していたよりも大きかった。
建物も立派です。朝早めの時間に行ったので、一番風呂でした。

 

ちょっと写真が暗いですが、受付横にはロビーもあります。
建物はそれほど新しくはないのでしょうが、
とてもきれいに管理されており、気持ちがいいです。

 

浴室もとてもきれいでした。窓から見える緑がまぶしいです。
鉱泉なので加熱循環なのですが、ツルツル感がとても強い。
これにはかなりびっくり。肌にいいとありますが、本当にそういう感じのお湯です。
これだから鉱泉って、侮れないんですよね。
こういういいお湯に会うと、本当にそう思います。

 

私はいつも浴槽のお湯を汲んで掛湯をするのが常となっていまして、
この日も危うくそうするところでした。
お湯を洗面器に汲んだところで、これが目に入った。危ない、危ない。
湧出量の少ない鉱泉や温泉では、浴槽からのくみ出し禁止のところもあります。
少ない量ながら、それを最大限に活かせるようにしているわけで、
お湯の使い方としても、好感が持てました。
周囲は鳥のさえずりくらいしか聞こえない、静かな環境です。
のんびりと湯浴みして、ゆったりとした気分に浸ってから、ここを後にしました。

 

【最終訪問】
 2006年5月

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