桃仙温泉(とうせんおんせん)
【交通】
車:首都高速5号線北池袋IC、または東池袋ICまたは高松ICより約5KM。
道順はちょっと文章での説明は困難、マピオンをご参照ください。
ここは住宅街の中で道も狭く、駐車場もありません。
近辺の大きな道路に面した有料駐車場(たくさんあります)を利用しましょう。
電車:JR池袋西口から徒歩15分くらい。
マピオンでの周辺地図
【共同浴場】
なし。というか、この名前の銭湯1軒のみ。
@桃仙温泉
東京都豊島区西池袋3−7−3 03-3981-6635
営業時間 15:00〜23:30 400円(東京都の銭湯料金に準ずる)
月曜日定休
【宿泊施設】
なし。
【泉質等】
含鉄泉。白っぽいオレンジ色で、濁っている。無味無臭。
鉱泉なので沸かし湯となる。浴槽についている蛇口からは源泉が出る。
ちょっとキシキシした肌触り。
【効能】
神経痛、関節痛、冷え性など。
【風呂】
男女別の内湯のみ。温泉の浴槽が1つ、真湯の浴槽が2つ。
東京は池袋の駅からすぐの住宅街に温泉があるのをご存知でしたか?
この「桃仙温泉」は温泉台帳にも乗っていないのですが、れっきとした鉱泉なのです。
営業は昭和35年からとそれなりに長い。
東京都内の豪華日帰り温泉施設(という言い方がふさわしいかどうかわかりませんが)と違って「銭湯」ですから
お値段もリーズナブルです。
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池袋の駅の喧騒から逃れるようにして進んでいくと、閑静な住宅街になります。 その中で特に目立つわけでもなく、普通にある銭湯です。 池袋駅からも結構近く、こんなところに温泉が!と驚いてしまいます。 玄関は下足入れのあるごく普通の銭湯。カウンターでお金を払って中に入ります。 |
| 住宅街の中 ひっそりとある |
| 中もごくごく普通の銭湯ですが、1つの浴槽のお湯が鉱泉なのが、普通の銭湯と違うところ。 ここのお湯は東京では珍しい含鉄泉で、白濁したオレンジ色です。 あちこちで鉄泉に入りましたがこのように白濁した鉄泉は初めてです。なんというか、他の鉄泉と違います。 鉄泉は浴槽の中で肌をこするとキシキシした独特の肌触りがあるのですが、ここもそう。 桶にお湯を汲んでタオルをつけると薄い茶色に染まります。 浴槽についている蛇口からは源泉が出るのですが、それは無色透明。 時間がたつと酸化してオレンジ色に染まってきます。 特ににおいや味は感じられませんでした。 |
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| こんな色の浴槽が1つ |
ここは脱衣所がちょっと変わっています。ロフトのような場所があるのです。
そこが喫煙所兼休憩所みたいになっていて、脱衣所とは分かれているのです。
浴室はその分天井が高くなっているので、面積はそれほど大きくないのですが
窮屈な感じはしません。のんびりと入浴することができます。
お湯の特徴もさることながら、やはりここの一番の特徴は池袋にあるということでしょう。
もし電車で池袋を経由したり立ち寄ったりすることがあったら、手拭を持って
ぶらっと立ち寄ってみてはいかがですか。
【最終訪問】
2003年夏頃